カワシマ飛行試験型
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逮捕しちゃうぞ トゥディ
使用キット:1/24 逮捕しちゃうぞ トゥディ(フジミ)
制作期間:4ヶ月

えふらっぷさんのコンテストで車大会をすると言う事でお誘いをいただき、てんちょ。さんに「じゃあ、トゥディが手に入ったら作りますよ」と言ったところ、手を尽くして見つけていただきました。

車なんて作った事がありませんでしたので、てんちょ。さんにいろいろ聞いたりしながら作業を進めました。
トゥディの資料をいろいろ集めているうちに、TOYAさんの逮捕版ヨタハチを発見。トゥディではないですが、非常に参考になりました。(再現は出来てませんけど・・・^^;)

で、逮捕しちゃうぞと言えば、有名なあのシーン。うまくいくかはわかりませんが、やれるところまでやってみましょう。

<シャーシ>
・ホイールハウス(って言うんですか?タイヤの内側の部分)がスカスカで、ボディとシャーシの間が開いてみっともないのでプラ板とパテで埋めます。
・シャーシの裏は見えないので何もせず、排気パイプを二重構造にしたぐらいです。
・サスペンションはモビルパイプを伸ばしたもので、傾いて沈んだ感じにしようと思ったのですが、あんまり効果はなかったようです。

<ボディ>
・ターボ用ダクトとフロントのエアインテークを開口します。ターボの方にはメッシュ、フロントの奥にはラジエータを仕込んでみました。
・ワイパーの付く黒い部分が薄いので、厚みを持たせ開口。ワイパーはエッチングパーツでそれらしいものを組み合わせて製作。ワイパー液の出る口もありますよ。
・アンテナはカットによって形が違うので、それらしく虫ピンの軸やプラ棒で作成。
・パトライト内部はバーニアパーツなどでディティールアップ。
・一番苦労したのがドアを開けるように全て切り離すのですが、窓枠やボディの枠が細くビクビクものでした。結局最後に折れちゃいましたけど・・・。ドアミラーも形が違うのでプラ板で形状を変更しました。
・ナンバープレートは厚いのでプラ板で作り直したいのですが、縁のふくらみを利用したいのでうすうす攻撃。取り付けボルトは虫ピンですが、ちょっと浮いた感じになってしまいました。ナンバーはコミックで1カットだけ登場したものから類推してみました。

<室内>
・シートはヘッドレストが小さいので大きく。モールドも深すぎて変なので肉抜き穴と一緒に埋めました。シートの縁取りを0.3mmのプラ棒で表現しました。
・ドアの内張りが本当に風呂桶みたいだったので切り離したのですが、ボディとつじつまを合わせるのが大変でした。
・バックドアのシリンダーは開閉に合わせて伸縮する予定でしたが、片方はあんまりうまく動きませんでした。真鍮パイプと虫ピンの軸で作りましたが、あんまり開ける事もないのでわかりませんね^^
・メインパネルのスイッチ類をプラ棒の細切れで凸ディティールに。警察無線のコードはモビルスプリングを伸ばしたものです。
・ディスプレイの形が気に入らなかったのと、ディスクのスロット(パソコン本体)がなかったのでプラ板で作り直し、キーボードは0.8mmのプラ角棒の細切れでキーを再現しました。
・シートベルトはマスキングテープの細切りです。
・サイドブレーキ、シフトレバーはプラ材や虫ピンの軸で、車載電話のコードはやはりモビルスプリング。
・ペダルは3つ作ったんですけど、スペースの都合でシフトペダルが入りませんでした。

<フィギュア>
・美幸はキットの上半身に、フジミのドライバーセットから下半身と両手を移植。
・夏美はキットを切り離してポーズを変えました。
・どちらもアニメ版の新制服なので、服のモールドを変えて原作版に変更しました。

<モトコンポ>
・キットのままでは小さくモールドも乏しいので、ほとんどを作り直しています。
・タイヤはプラパイプにエポパテを盛ったもの。フレームは真鍮線で実車と同じような構造で作っています。

<塗装>
・白がなかなか発色せず苦労していたところ、フィニッシャーズカラーを試してみてその発色にびっくり。いろんな方が絶賛なだけはあります。

<デカール>
・塗装の修正をしている時にマスキングごとでカールがベロリ・・・;; もうだめかと思ったその時、修理中だったMDプリンタが帰ってきました^^ おかげで付属シールで気に入らなかった背面のデカールも直せて何より。フィギュアの瞳もデカールで作りました。


完成写真はこちらから
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エッチングパーツ模型用部品としてのエッチングパーツは極薄の金属板に光学処理を程した覆いをかけて、不要な部分を薬液によって溶かし、必要な形状の部品を作製したものをいう。なお、エッチングパーツとは和製英語で、英米ではフォトエッチ(''Photo etch'')という呼称
フィギュアフリーク集合!【2007/09/29 19:13】






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