カワシマ飛行試験型
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ボールver.センチネル0079
使用キット:LMボールK型
スケール:1/100(本来は1/144です)
制作期間:3ヶ月

あれは7年程前のことでした。大阪の友人の家に遊びに行った時、その近所の商店街を案内されてある模型店に入ったのです。
友人と話しながら商品を眺めていると、そこの店番のおばあさんが丁寧に説明してくれ和やかな雰囲気に。
特に何かを買うつもりは無かったのですが、そのまま帰るには忍びなくなり、いつかは作ろうと思っていたボール用にLMボールを買う事にしました。
ちっちゃい箱だったので500円くらいだろうと思っていたのですが、実は800円もするんですね。
それから時は流れ……。

LMボールを使えば簡単に出来ると思ってたのですが、いざ作る段になって箱を開けてみてびっくりです。
ムクかと思うような分厚い肉厚の本体に、一体整形されたアームなど、とても使えるようなところが見つかりません。
泣きそうになりましたが、泣いていても始まりません。
でも、この時MGボールが発売された後なんですけどね。

20060825233228.jpg

20060825233240.jpg

20060825233256.jpg


せっかく最新キットがあるので、買って来ました「HJ誌」。(キットは買ってないんですねぇ)
それと「MG誌67号」に載っているそれぞれの三面写真を見比べながら採寸していきます。
MG誌にも書かれていますが、このサイズで1/144というのは大きすぎる感じですので1/100という事にします。
ほぼMGに準じたダウンスケールモデルといった感じになりました。

<球体>
まず無駄に分厚い本体から、アームの付け根と後ろのバーニアを切り取ります。
メインカメラの周りの六角形の部分も小さいので、色分けや段落ちにする事を考え一度切り離します。
実はここまでの作業が一番力技が必要で、大変だったように思います。

<砲塔>
アクリルパイプとプラ板の組み合わせです。
ギアの部分は半円のプラ板の積層で、歯の部分は三角やすりでなるべく均等になるように削っていきます。

<アーム>
プラ板とプラ棒でちまちまと作っています。
物をつまむ部分はエヴァグリのプラ板でギザギザ状にしてあります。そしてその中身はMG誌に載っているクランク機構のラフを基にそれらしく作りました。

<バーニア>
MG版には、MG誌に描かれているのに付いていない姿勢制御バーニアがいくつかあります。
おそらくリニューアルするに当たって、過剰と判断したために少なくしたように思いましたのでMG版に準じています。
連邦共通の部品と考えてメインのバーニアはジムのものと同じものを使いました。大きさもばっちりですので、やはりこのサイズで正解だと確信しました。
ただ、ジムで6個、ボールで3個必要なのに、ジム改とヴァカガンのバーニアを合わせても8個しかありません。
しょうがないので、ジムのバーニアを一つ外して流用しています。

<塗装・デカール>
MG誌のレシピを参考に塗ってみました。デカールもそれらしくなるように貼っています。
ただ、カメラはあの塗り方はしませんでした。
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