カワシマ飛行試験型
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モデサミレポート
自分がするわけではないんですが、RUNさんがすばらしいレポートを作成中です。
たくさんの写真とともに、RUNさんの目から見た熱い文章が非常に面白い。

今までのレポートでもそうですが、褒めたり、叱咤激励したり、
次に向かって何かをやろうとさせてくれるのです。(更新が待ちきれずに読み返しちゃいました^^)

思わず筆不精の自分もブログを更新してしまいました^^
おまけにも一つ(この記事)も書いちゃうよ。


で、そのレポートで自分の作品が紹介される番になった。
すごく熱く紹介してもらってる、と思うのは自分だけの贔屓目だからか?^^
それに応えるつもりで、自分なりの「作品」に対する思いを少し書いてみたいと思います。
熱さで言うと、黒猫君の「メガッガイ」の方がライブ感があって、今読み返しても、
本当に何年ぶりかに腹がよじれるほど笑った、あの当日のことが思い出されます。


話を戻しましょう。
先日の塾でも言われたことなんだが、みんながそこまで「素立ち推し」だとは思わなかった。
前日の風呂場でRUNさんがそこまで考えてて「ポーズをとらせるのか?」と聞いてくれていたとは
思ってもみませんでした。

素立ちは好きです。
カッコ良く素立ちが決まらないようでは、どんなポーズを取らせてもなんとなく気持ちが悪いのです。
ぶっちゃけて言ってしまえば、ああいうポーズをとらせるのであれば、腕の長さだとか、肩軸がどうとか、
胴体の些細な面取りなんてのは無視しても問題ないわけですけどね。

その後でポーズを取らせてみて、もしイメージ通りに出来ないようなら関節をいじるのですけど、
今回はMGのキットのままでちゃんと動いてくれたので、何もいじってません。

先にも書きましたが、素立ちは好きです。
しかしそれぞれの作品には、その作品ごとに見合ったポーズがあるはずなのです。
RUNさんのようにディオラマで表現するのは難しいけれども、そのMSがどのような状況におかれて、
どういう戦いをするのか?
そういうことを考えてポーズを決めています。
単体ではあるけれども、そういうものを見る人が想像してもらえるならうれしいです。

素立ちが一番似合うなら、それがその作品の見せ場になると思うけど、それとは違う「絵」が見えるなら
ポーズをとらせてやることで、「MSの模型」から「作品」になるんだと思っています。
タイトルにしても、単に「MSの名前」ではなく、情景を含めたイメージを盛り込むことで、
初めて「作品」へと変われるんだと思っています。
「本体」「情景」「タイトル」これが揃って初めて、自分だけの「作品」になります。

誰も見たことがないような、自分だけの作品を見てもらおうとした時に、インパクトが大事です。
ただ、前夜祭でたぶんみんなちょっとお披露目するだろうという予感があったので、
ポーズはとらせず、素立ちでのお披露目としました。
素立ちにはこだわって作ったつもりなので、当日には隠れてしまうであろう部分も含めて、
ちょっと見てもらいたかったというのもあります。

完成した後、自分の部屋で素立ちでずっと眺めてましたけど、あんまり格好良すぎて(自画自賛^^)
そのまま展示しようかと思ってしまったぐらいでしたが、初志貫徹!
自分の信じたやり方を貫き通したい。誰がなんと言おうと。
悩んだり迷った時は、「悪・即・斬」と唱えるのです。
このポーズのモチーフの一つである、斉藤一(byるろうに剣心)のように。

前夜祭の夜も更け、ほとんどの人が寝た後、n兄さん、DOOVAさん、asianくんといろんな話をしていました。
その向こうでは、タケさん黒猫くんがまだまだ作業されていましたけども^^
その話の中で、兄さんが全体的なフォルムや色にすごくこだわっておられる話が出まして、
それにすごく共感しました。
自分がやりたい事って言うのは、シルエットだとか、フォルムだとかで、
大まかに切り貼りして形を出すまでが好きなわけで、表面処理とかディティールは面倒でしょうがない。
それでもやるのは、見る人(主に作ってる最中の自分)へのサービスな訳で、
隠れてしまおうが、どうしようが、見たい人はどんなとこでも覗き込んで見ちゃうわけで、
(かく言う自分がそのタイプだったり)そんな欲求に駆られるような魅力ある作品を作っていきたいですね。

最後に、今回書いたのは、あくまで自分なりのやり方であり考え方です。
伏線はあちこちに散りばめてあります。
後は見る人に丸投げなわけで、どう思われるかは貴方次第。
それを否定するものではありませんので、素立ちがいいって言われれば、いくらでもポーズ変えますよ^^
だって素立ち好きだもん^^

いろいろと思うままに書いてしまって、意味不明な部分があったかもしれませんが、
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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