カワシマ飛行試験型
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戦い済んで日が暮れて
東京大会が終わりまして、ちらほらと結果などがアップされてるようです。

上位入賞された方は、よくネットで名前を見かける方なども多く、その作品のすごさは推して知るべしといった感があります。
本当は見に行きたかったのですが、行けませんでしたので推して知るしかない訳なんですけれども。

画像もアップされるでしょうし、来月には全作品が載ると思いますが、入賞者の作品はあの写真だけでは伝わらない部分が多いと思います。
実物大の迫力や、小さいのに作りこまれているというのは、やはり生で見れることが貴重なんだと思いました。

僕のは、パッと見が勝負なのであまり大きくても粗が目立つだけなので、大きさはあれでいいですよ。
でも、小ネタがほとんど見えないので(いつか)帰ってきたら撮影する事にしましょう。

なんでポーズがせせこましいのかなぁと思って見ていましたら、サーベルの支柱を見切らせるために、ガトリングを支柱の前に持ってきているせいなんですね。

僕は気が小さい人間ですので、気になって大阪大会が終わってから、あちこち検索して回っていますと、いい評価をいただいてるようで一安心しています。皆さんどうもありがとうございます。

最後になりましたが、入賞された皆さんおめでとうございました。


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ボールver.センチネル0079
使用キット:LMボールK型
スケール:1/100(本来は1/144です)
制作期間:3ヶ月

あれは7年程前のことでした。大阪の友人の家に遊びに行った時、その近所の商店街を案内されてある模型店に入ったのです。
友人と話しながら商品を眺めていると、そこの店番のおばあさんが丁寧に説明してくれ和やかな雰囲気に。
特に何かを買うつもりは無かったのですが、そのまま帰るには忍びなくなり、いつかは作ろうと思っていたボール用にLMボールを買う事にしました。
ちっちゃい箱だったので500円くらいだろうと思っていたのですが、実は800円もするんですね。
それから時は流れ……。

LMボールを使えば簡単に出来ると思ってたのですが、いざ作る段になって箱を開けてみてびっくりです。
ムクかと思うような分厚い肉厚の本体に、一体整形されたアームなど、とても使えるようなところが見つかりません。
泣きそうになりましたが、泣いていても始まりません。
でも、この時MGボールが発売された後なんですけどね。

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大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない...

イッパツネタ
夏コン用の作品は一部アクシデントもありましたが、無事出品できました。

ですので、冬コンに向けて次の作品に掛かりたいと思います。

ネタなのでスクラッチなどをしてみます。
直線ばかりなので、前回ほど苦労することも無いでしょう。

画像データからサイズを割り出してCADで図面を引いてみました
これを印刷し、プラ板に貼り付けて箱組みしていきます。

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颶風剱斬
今月の電撃ホビーマガジンにちっちゃく載ってますねぇ。
会場の風景の左上から3人目のショーケースを覗いてる人。

無事に編集部に届いてるようで何よりホッとしています。
でも、パーツがちゃんとはまってないですよ(涙)
ポーズがぎこちないですよ(涙)
名前間違ってますよ(涙)

まさかこんなに早く載るとは思ってもいませんで、ビックリです。
明日は東京大会が行われます。どんな作品が出てくるのか今から楽しみです。

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アニス・ファーム(4)
完成しました~。って、全然製作記らしくないですね。

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慣れない素材に戸惑いましたが、たまには何もいじらないのもいいかもしれません。

なんだかんだ有りましたが、結局いつもの瓶サフにフィニッシャーズの白で下地を作り、エッジに影を残すようなロボットと変わらないグラデーションで塗装しました。
ただし、白ベースですのでいつもと発色が違いますね。
グフやドムと同じ色で塗ったとは思えません^^
菊池通隆氏の画集を引っ張り出してきて、にらめっこしながら混色しまして、髪や肌の色は十分満足いくものが出来ました。
服の色は放送当時から違和感があったので、勝手に変更してしまいました。

いつもは塗りわけが嫌なので、必要以上に分割して製作していますが、今回はそうも行かないのでマスキング地獄となります。
細かいところは、エナメルでそれなりに誤魔化してますので、パッと見じろじろ見ないようにして下さいね。

Don't Look Up

TVチャンピオン
「TVチャンピオン」でガラスアート王選手権というのをやってたので見てました。

毎回見てるわけではなく、創作系の回にたまたま見ることがありまして、その度に思うのですが、チャンピオンの作品というのは、手間を惜しまずにアイディアをこれでもかってぐらいに詰め込まれていて、本当に見ていて飽きないものです。

そんな作品が作れるようになればいいなとは思うのですが、考えてるうちに手が止まってしまう事もしばしば。

とりあえずは自分が見てみたいと思うものを、自分なりに作っていこうと思います。




アニス・ファーム(3)
肝心要の瞳の塗装です。
それなりに見えるのではないでしょうか。
失敗が怖くて躊躇していましたが、やってみると意外とあっさりと出来たように思います。
もちろん出来は上手い方に遠く及びませんが、手を動かしてみるのが一番ですね。案ずるより生むが易しです。

白目は最初にラッカーで白を塗ってマスキングしておき、エナメルで瞳を描きました。
拭き取れば修正できますが、油絵のように塗り重ねれば、少々はみ出そうが特に問題ありませんね。

睫毛は線が細いので、筆のままだと太くなりがちですので、ガイアノーツの爪楊枝綿棒で細くなるように薄め液で修正してやりました。
シャープさは有りませんが、自分なりに満足なので十分です。

あと少しで完成です。

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温故知新
やっと全身の包帯が取れましたが、自我の境界があいまいでディラックの海に漂いそうです。
ATフィールドを展開して見なかった事にしようと思います。

おかげでテンションが下がりまくってしまいましたので、えふらっぷさんに伺う事にしました。

入ってすぐの所に展示されてますのは、巨大な要塞艦。インパクトが桁違いです。ほとんどがペットボトルで作られているのに、しっかりマクロスに見えるところがまこりんさんのセンスのなせる業です。

それ以外にも色んな作品を見ることが出来まして、充電完了です。
また張り切って作業を続けられそうです。こまごまとエナメルで修正していきます。

お店で久しぶりに「How to build GUNDAM」を見せていただきまして、懐かしさを感じつつも、25年前の作品でありながら未だに超えられない壁のようなものも感じました。
そこに載っていたボールなんですが、カメラ部にロールバーが付いたんですよ。
この時からすでにそういうディティールアップをしていたというのが驚きです。
昨日の書き込みと偶然かぶってるのもびっくりですね。


JAQK
ジャッカー電撃隊って、ブラックジャックからのネーミングだと思っていましたが、上のタイトルの英字のもじりでもあったんですね。

昔の作品と言えど、色んな引用や言葉遊びが含まれていてとても面白いです。
先に欲しいもの(作りたいもの)が多いと書きましたが、作れる数というのは限られているので、一つの作品の中にいくつかのモチーフを盛り込んだり、イメージを投影したりしています。

人から見てすぐに分かる事や、言われないと分からないような事など様々ですが、見つけた人がニヤリと出来ればしてやったりという感じです。
でも、あんまり近くで見ないでくださいね。粗が目立ってしまいますから。

欲しいけど、いらない
逮捕しちゃうぞのパチスロが出るそうです。
最近エヴァなど、こういうパチスロが増えてますねぇ。
パチスロとかはしないので、どうでもいいことなんですが、つい気になってしまいます。

食玩や完成品は色々ありますが、昔には考えもしなかったアイテムが、非常に出来の良い立体として手に入れることが出来るようになりました。

すごい欲しいんですけど、おあずけしておきます。
きっと手に入れてしまったら熱も醒めてしまうでしょう。
限りない物欲では埋められなくても、いづれ自分の手で掘り起こす日まで。


新兵器
SANY0001.jpg

やすりがけの時のペーパーなんですが、両面テープで貼り付けたりしますよね。
両面テープを張り替えるのが面倒なので、「やすりほうだい」って便利で使っていました。
でもすぐに粘着力が弱くなってしまって、結局それに両面テープで貼り付けたりして、本末転倒だったりします。
裏面がシールになった紙やすりがあるんですが、値段が高そうだったのとバカほど大きいので、ちょっと躊躇していました。
やっと、お手頃価格のものを見つけたので購入してみましたが、なかなか具合が良さそうです。
写真のは#400で、店頭で見かけることはめったに無いですが#600ぐらいの荒さでした。#320以下ならDIYのお店で購入できると思います。

う~む、早く工作したいなぁ。マスキングと塗装は苦手です・・・。

大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない...

アニス・ファーム(2)
サフ吹きました。

って書くと一行なのですが、紆余曲折がありまして・・・。

なぜかは分かりませんが、ソフビ用サーフェイサーと言うものが部屋に転がってましたので使ってみる事にしたのです。(間違いその1)
何年前の物かも分からないような怪しげなスプレーを、事もあろうか何も考えずそのまま吹き付けてしまったんですね。(間違いその2)
そしたらなんと、「雪んこ」(だったかな?)っていう、溶かした砂糖をかけた煎餅みたいな斑模様のありさまに・・・;;
それならばと、斑がなくなるまで吹いてみれば、ぼってりコテコテのどうしようもない状態。(間違いその3)
なーに、シンナーに漬ければ何の問題も無いですよね。(間違いその4)
結構落ちないもんだなーと思っていたら、ソフビ自体がふにゃふにゃに!!
今更後には引けないので歯ブラシでゴシゴシ擦り落とす事にしました。(間違いその5)
すると、薄皮に隠れてた気泡が潰れてあちこちから浮かび上がってきたいりして、もう大変です。

泣く泣く自分を慰めながら、ある程度は諦めてサフまで吹くことが出来たのです。

ふにゃふにゃなのは、しばらく乾燥させると少し戻ったので、ちょっとだけ安心。
ただ不安もあったので、何か充填できるものは無いかと探してみたところ、TODOさんのページでいいものが紹介されています。
でも結局、使い切れそうに無かったのでそのままで行くことにしました。
脚は元々レジンを流していましたしね。


Bye Bye Solomon
えふらっぷさんの2005年春コンに出させていただきました。

ジムと合わせるために製作しました。これでようやく15年間のトラウマに決着をつける事ができ、ホッとしています。

製作記はこちら

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ジム ver.センチネル0079
えふらっぷさんの2004年夏コンに初めて出させてもらった作品です。

MGも初めてならラッカー塗料も初めてという、初めてづくしの作品でしたが、今でも非常に気に入っています。
いつかはガンダムでリベンジしたいと思っています。

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金色のロボット
土曜は近所の納涼祭という事で、毎年同級生数人が友人の家に集まって飲んだり食ったりしました。

小学校からの幼馴染ですので、ゆるくまったり、久しぶりに人生ゲームなどをしながら過ごしたりしました。
大人になってする人生ゲームというのは、いろんな意味でナマナマしいですね^^
もちろん、車の駒の左側に人形を挿して「俺のン外車~♪」とか言ったりしました・・・。

その宴の中で、「金色のロボットを5つ言えるか?」をいうクイズをしたりしましたが、5つは言えても10個はなかなか思いつかないですね。

今週は夏休みでしたが、明日からはまた仕事です。
いろいろあった1週間でしたが、また明日から区切りをつけてがんばりましょう。

30日
10時までに会場に着くように家を出ました。

こういう直接展示の大会では、いろんなモデラーの方が一堂に集まるので、少しでもいろんな人と知り合いになれればいいなと思っていました。
今年の一月に行われた百鬼夜行でもそう思って見学に行ったのですが、なかなかきっかけが掴めず、結局ほとんど喋れずじまいだったのが非常に残念でした。

やはり作品があると少しは話のきっかけになるので、今回ガン王に参加する事を決めた一因でもあるのです。
普段一人で作業をしていると、相談や雑談が出来る友達というか仲間がいないというのが不安になる事があります。「本気」でやっている友人はだんだん少なくなっていきますね。
ネットなどで、他の方のそういう繋がりを見ているととても羨ましく思うわけです。
えふらっぷさんでは、てんちょ。さんを介して色々な方とお知り合いになる事が出来ましたが、口下手なのでなかなかうまくは・・・。

で、話を戻しまして。会場へ向かう地下鉄の中でまこりんさんを発見。でもやっぱりシャイなので声を掛けられずじまいでした^^;(ダメじゃん)

会場に着くと会社関係の知り合いを発見。模型を作るのは知っていましたが、ガン王に出すことは全然知りませんでしたのでびっくりです。
会場が開くまで話して一緒に会場に入りましたが、混雑してきたので一旦退散です。

再び戻ってきた時にYⅡさん、ぶくこんさん、BLACKさん、FAへっぽこさんとご一緒させていただく事が出来ました。ぶくこんさん紹介していただきありがとうございます。
実は自分の作品の近くにもう一つグフカスが展示してあり、「綺麗やなー、格好いいなー、被ってんなー^^」と思っていたら、審査員特別賞を獲られたぶくこんさんのでした。

その後一緒に昼食に誘っていただきありがとうございました。

29日
日曜は1時間しか受付時間がなく、おそらく大変な混みようになると思ったので、野暮用ついでに土曜に受付を済ませる事にしました。
家でじっとしてても、緊張でいてもたっても居られそうになかったので早く出品してしまいたかったのです。

会場に着いたのは2時頃だと思いますが、その時はまだ30程しか作品がありませんでした。やはり、明日が本番なのでしょう。
緊張の面持ちでセッティングを済ませ、受付に持っていくと、意外とあっさり展示終了。

展示されていた中で気になったのはムサイ。旧キットですが、古さを感じないディティールアップがしてあり、すごく格好よかったです。

その後、ハンズをぶらついて新しい素材を手に入れましたが、使い方は一考の余地ありですね。それはまたいずれ。


アニス・ファーム(1)
えふらっぷさんの夏コンに向けて製作を始めたいと思います。

夏はフィギュア部門があるのでそれ用に。
17年ほど前のキットですが、やっと作る機会が巡ってきました。ソフビって気泡がないものだと思っていたので、楽勝かなと思ったら、結構気泡だらけで驚きです。
そう言えば、17年前もそう思って仕舞い込んでしまったのを思い出しました^^;
その辺の処理や塗装に関してもクリアできる技術が付いたのでは、と自信が出来ましたので、17年目にして初めてフィギュアに挑戦です。

とりあえず軸打ちが出来ました。デカ…。

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旅立ちの夜
今日編集部から連絡があり、月曜までに作品を送ってほしいとのことでした。

思ってたのより早い連絡でしたので、梱包材料は明日にでも買ってこようと思いますが、今日は外れやすくなっている部分を少し手直ししようと思います。

普段自分で運ぶ事しか考えてませんでしたので、発送すると言うのは非常に気を使います。
しかも、自分でセッティングする事が前提で作っていますので、「乗せてるだけ」のパーツもあり、組み立てのノウハウもめちゃくちゃですから。


逮捕しちゃうぞ トゥディ
使用キット:1/24 逮捕しちゃうぞ トゥディ(フジミ)
制作期間:4ヶ月

えふらっぷさんのコンテストで車大会をすると言う事でお誘いをいただき、てんちょ。さんに「じゃあ、トゥディが手に入ったら作りますよ」と言ったところ、手を尽くして見つけていただきました。

車なんて作った事がありませんでしたので、てんちょ。さんにいろいろ聞いたりしながら作業を進めました。
トゥディの資料をいろいろ集めているうちに、TOYAさんの逮捕版ヨタハチを発見。トゥディではないですが、非常に参考になりました。(再現は出来てませんけど・・・^^;)

で、逮捕しちゃうぞと言えば、有名なあのシーン。うまくいくかはわかりませんが、やれるところまでやってみましょう。

<シャーシ>
・ホイールハウス(って言うんですか?タイヤの内側の部分)がスカスカで、ボディとシャーシの間が開いてみっともないのでプラ板とパテで埋めます。
・シャーシの裏は見えないので何もせず、排気パイプを二重構造にしたぐらいです。
・サスペンションはモビルパイプを伸ばしたもので、傾いて沈んだ感じにしようと思ったのですが、あんまり効果はなかったようです。

<ボディ>
・ターボ用ダクトとフロントのエアインテークを開口します。ターボの方にはメッシュ、フロントの奥にはラジエータを仕込んでみました。
・ワイパーの付く黒い部分が薄いので、厚みを持たせ開口。ワイパーはエッチングパーツでそれらしいものを組み合わせて製作。ワイパー液の出る口もありますよ。
・アンテナはカットによって形が違うので、それらしく虫ピンの軸やプラ棒で作成。
・パトライト内部はバーニアパーツなどでディティールアップ。
・一番苦労したのがドアを開けるように全て切り離すのですが、窓枠やボディの枠が細くビクビクものでした。結局最後に折れちゃいましたけど・・・。ドアミラーも形が違うのでプラ板で形状を変更しました。
・ナンバープレートは厚いのでプラ板で作り直したいのですが、縁のふくらみを利用したいのでうすうす攻撃。取り付けボルトは虫ピンですが、ちょっと浮いた感じになってしまいました。ナンバーはコミックで1カットだけ登場したものから類推してみました。

<室内>
・シートはヘッドレストが小さいので大きく。モールドも深すぎて変なので肉抜き穴と一緒に埋めました。シートの縁取りを0.3mmのプラ棒で表現しました。
・ドアの内張りが本当に風呂桶みたいだったので切り離したのですが、ボディとつじつまを合わせるのが大変でした。
・バックドアのシリンダーは開閉に合わせて伸縮する予定でしたが、片方はあんまりうまく動きませんでした。真鍮パイプと虫ピンの軸で作りましたが、あんまり開ける事もないのでわかりませんね^^
・メインパネルのスイッチ類をプラ棒の細切れで凸ディティールに。警察無線のコードはモビルスプリングを伸ばしたものです。
・ディスプレイの形が気に入らなかったのと、ディスクのスロット(パソコン本体)がなかったのでプラ板で作り直し、キーボードは0.8mmのプラ角棒の細切れでキーを再現しました。
・シートベルトはマスキングテープの細切りです。
・サイドブレーキ、シフトレバーはプラ材や虫ピンの軸で、車載電話のコードはやはりモビルスプリング。
・ペダルは3つ作ったんですけど、スペースの都合でシフトペダルが入りませんでした。

<フィギュア>
・美幸はキットの上半身に、フジミのドライバーセットから下半身と両手を移植。
・夏美はキットを切り離してポーズを変えました。
・どちらもアニメ版の新制服なので、服のモールドを変えて原作版に変更しました。

<モトコンポ>
・キットのままでは小さくモールドも乏しいので、ほとんどを作り直しています。
・タイヤはプラパイプにエポパテを盛ったもの。フレームは真鍮線で実車と同じような構造で作っています。

<塗装>
・白がなかなか発色せず苦労していたところ、フィニッシャーズカラーを試してみてその発色にびっくり。いろんな方が絶賛なだけはあります。

<デカール>
・塗装の修正をしている時にマスキングごとでカールがベロリ・・・;; もうだめかと思ったその時、修理中だったMDプリンタが帰ってきました^^ おかげで付属シールで気に入らなかった背面のデカールも直せて何より。フィギュアの瞳もデカールで作りました。


完成写真はこちらから

グリッド・パイカー
スケール:約1/60(頭頂高105mm)
使用キット:フルスクラッチ
制作期間:4ヶ月

ワースブレイドより、従兵機グリッド・パイカーです。
ただでさえマイナー(失礼^^;)な聖刻(ワース)の、さらにそのTRPGに登場する従兵機というとんでもなく知名度の低い機体ですが、聖刻に関しては今も根強いファンの方がおられ、かく言う僕もその一人であります。

僕の知る限り唯一立体物を発表されていたMO-CRAFTさんは、聖刻関連の作品を絶版されると言う事で非常に残念に思います。いつの日か新しい作品とともに復活される事を心より祈っております。

いつか立体化したいと考えていたのですが、やっと実現できる技術を身につけられたのではないかと思い、挑戦してみる事にしました。

本体のほとんどは、ポリパテを原型にバキュームフォームと言う方法ですので特に書く事はないです。
一応関節は可動するように作りましたが、デザイン上あまり動かせなくなってしまいました。
一番苦労したのは、背面のデザインがないので、つじつまを合わせながらデザインを起こした事ですね。

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緊急停止
えふらっぷさんの2006年冬コンに出品させていただきました。

車大会という事で初めて車を作ってみました。
車以外にもたくさん素晴らしい作品のあるスケール部門ですが、特別賞をいただく事が出来ました。
投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
でもやっぱり、これってキャラクター部門ですよね?^^

製作記事はこちら

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グリッド・パイカー
えふらっぷさんの2005年冬コンで細井賞をいただきました。
何人かは知っている人もおられたみたいですが、誰も分かりませんよね^^

製作記事はこちら

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ドム製作記
使用キット:1/100MGリックドム
制作期間:4ヶ月

製作のきっかけは、タケトさんのドム。思いっきりひねられた腰のポーズと、トローペン風のデザインが非常に格好いいです。
HDM誌の今井さんやMG誌の哀原さんの作例も、「作りたいメーター」の底上げをしていましたから、これを見て製作を決意しました。
イメージモチーフは「ジャイアントロボ」「(ゲッター)ポセイドン」「ライデン」でいきたいと思います。

<頭部>
・口の左右にダクトを追加したぐらいでそのままです
・首の軸は後ろにして襟のパーツは使わず、首を引いた感じに
<胴部>
・胸は大きくし背部ジェットエンジン用の吸気口を追加
・コクピットは大きく飛び出すようにして、重装甲感をアップ
・ベルトは分割してスカートに連動させます
<腕部>
・肩アーマーは大きくしダクトを追加
・肩の内部は釣りのウキで大型化
・前腕は力強さに欠けるので、パテで大きくします
<脚部>
・ホバーのわりに吸気口がないので、膝とすねに吸気口を追加
・足裏は哀原氏の作例を参考にし、ライディングギアは3基に増やしました
<その他>
・ジャイアントバズは30mm延長
・バックパックはA-10のような大型のジェットエンジンを考えていたのですが、デザインもマッチせず、飛びそうなほどでかいのもやりすぎと考えて結局そのままです



Relentress Assalut
えふらっぷさんの2005夏コンに出品させてもらいました。

おかげさまで銀賞とおれんじえびす賞をいただく事が出来ました。
投票いただいま皆さん、どうもありがとうございました。

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ガンプラ王2006大阪大会
去る7/29・30にガンプラ王2006大阪大会が行われました。

こういう雑誌主催の大きなコンテストに出すのは19年ぶりになりますか…。それはさておき、本格的にプラモに復帰するようになってからは、初めてということになりますね。
そもそもは、いつもお世話になっている「えふらっぷ」の「てんちょ。」さんに勧められたのがきっかけです。何しろ手が遅いので、9月にあるえふらっぷさんの夏コンと、7月末のガン王に別の作品を作るのは無理ですから。てんちょ。さんが「ガン王に出したのを夏コンに出してもいいよ」と言って下さったので、腕試しということで参加してみる事にしました。

とは言え、普段は4ヶ月で作品を仕上げていたものが、一月早い3ヶ月で完成させなくてはなりません。
途方にくれてもしょうがないので、週単位で予定を立て、今までならついつい「また明日」と寝てしまうところを、なんとか目を擦って作業を進めました。
まあ、結局間に合ってよかったのですが、途中何度も下がりかけたモチベーションを上げてもらったてんちょ。さんとお店に飾られた作品の数々に感謝です。


はじめまして
はじめまして、カワシマと申します。

趣味のことや、日常に起こったことなどをいろいろと書いていこうと思っています。
つたない文章なので、思っている事がうまく伝わらなかったりするかもしれませんが、温かい目で見てやってください。

まだ試作機ですから。





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