カワシマ飛行試験型
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Hekatoncale
タイトル Hekatoncale
2016年8月完成
使用キット:MG百式Ver.1.0
スケール:1/100
メーカー:バンダイ

初のオラザク参加作品で、1次通過することが出来ました。
前の兜の記事の後から作り始めて、2年以上かかってしまいましたね。
なんにせよ、〆切りに間に合ってよかった^^

以下、少々の妄想劇場にお付き合い下さい。



薄暗いMSハンガーデッキに、サングラスの男(A)が、自分の新しいMSが届いたと聞いてやって来た。
彼のMSの整備はシビアなため、限られたメカニックが担当することになっている。
その中でも一番の古株(B)を見つけて、彼は声をかけた。
A「見せてもらおうか、私の新型の性能とやらを・・・?」
B「もうすぐ最終チェックに入るところです。明日には試運転できるかと」
A「あれが新型か?色は違うようだが、前の機体と変わらないように見えるな」
B「80%の装甲をそのまま流用しています。その代わり、中身はほとんど別物です。
  推力も3倍になっていますから、比べ物になりませんよ」
A「私に使いこなせるだろうか?」
B「大佐なら出来ますよ」
A「おだてないでもらおう」
A「しかし、この追加装甲をパージした状態というのは、ほとんど装甲がないではないのか?」
B「当たらなければ、どうということはないのでしょう?そのための軽量化と高機動性です」
A「ふん・・・簡単に言ってくれる・・・」
B「あと、装甲は赤く塗っておきますね、大佐」
A「好きにするがいいさ。・・・ただ、私は大佐ではない、大尉なのだ。間違えてもらっては困るな」



なんてね!



タイトルの「ヘカトンケイル」は、ギリシャ神話に登場する百の腕を持つ巨人のことで、同じく巨人の「ティターン」と
戦ったとされています。

SANY0016 (2)
今見ると、あまりしゃきっとしてない感じがするなぁ。
また今度撮り直そうかな。

SANY0007.jpg
チョコチョコ手は入れてるけど、大きく形は変えてない・・・はず^^;

SANY0005.jpg
バインダーはプラ板等でスクラッチ。
デザイン力が貧困なので、無理やり形にした感じ。
本家フルアーマー百式改の意匠なんかも取り入れたりしてます。

SANY0011_20161130003814141.jpg
腰で約3mm延長してます。
肘は関節の位置を変更して伸ばしように見せてるだけです。
太ももはスクラッチですが、元キットと長さは変わりません。
フロントアーマーの断面にスリットを入れて、K.O.G風に。

SANY0010.jpg
ダムから下で4mm幅詰めし、5mm延長しています。
足首もそれに合わせて幅詰め。延長は特にしてません。

SANY0013_20161130002459c28.jpg
バインダーのビームカノンは一応可動します。

SANY0009 (2)
武器一覧。
フルアーマー百式と言えば、メガ・バスターだよねってことで、1/144のを参考にスクラッチ。
クレイバズーカはそのまんま。
いつもは背中に背負ってて見えにくいですけど、二つ折り式のバスターランチャーは、Zガンダムのハイメガランチャーを
元に、それらしくしてみました。

SANY0012_20161130002455137.jpg
これ、何て言うのか忘れたけど、こういう写真を撮ってみたかった。

SANY0005 (2)
金色の永野メカと言えば、バスターランチャーしかないでしょう。
最終的にあまり動かなくなってしまって、イメージ通りの構え方とはいかなかったけどなぁ・・・。

SANY0016_20161130002635a1a.jpg
で、本命のフルアーマー百式です。
なるべく、リックディアスに見えるようにしたつもりですが、いかがでしょ?^^

SANY0017_201611300026379e7.jpg
カトキ好きなので、ライデンもデザインのモチーフのひとつです。

SANY0018.jpg
バスターランチャーの収納形態が分かるかな?

SANY0024.jpg
装甲部分は、ほぼプラ板ですが、あまり単調になりすぎないように、微妙なテーパートか、をつけるように心がけてます。

SANY0025.jpg
各所に見られる丸いオレンジは、爆砕ボルトで、装甲をパージするために使います。
決して武器ではありません^^

SANY0026_201611300040152ad.jpg

CA3I0117.jpg
製作途中、サフ前のもの。
MG1.0を使用しています。
割とキットのままでしょ?

CA3I0118 (2)
こうしてみるとバインダーが異様にでかい。
まあ、両者のバランス上、必要な大きさと言うことで。

CA3I0103.jpg
真っ白だ・・・。
アナハイム製フルアーマー系のお約束として、色を白にしようかと思ったけど、悩んだ末、やっぱり赤にしました。
誰かに、「百式何色に塗るの?」って聞かれて、「赤!赤い百式って見たことないでしょ?」
って言ったことがあるんですが、もちろん赤い百式なんて、そこらじゅうにあるわけで、相手の人も百も承知でのうえで、
「見たことないねぇ」なんて相槌を打ってくれたりしたんですけど、内心「ありきたりやろ」って思っていたかもしれません。
なので、ひとつ訂正しておきます。
赤い「フルアーマー」百式なんて見たことないでしょ?と。

CA3I0104.jpg
なんせ、形がディアス(99式)ですからねぇ。
白(100-1)い方がシナジーとしてはあってるんですが、すでに白式もあるし、しっくり来る配色が思いつかなかったからなぁ。


何はともあれ、久々の完成と言うことで、選んでいただいた審査員のみなさま、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました。

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ZAKU RELOAD
2009年10月完成
使用キット:MGザク2.0
スケール:1/100
メーカー:バンダイ



コジマ塾で2009年のガン王に0083祭としてみんなで並べようという企画が始まりでした。
それは叶いませんでしたが、モデラーズサミットに参加させていただき、光栄な評価をいただきました。



SANY0050.jpg
ザクレロはTV版には出るのに映画ではカットされていますよね。
ザクレロを0から開発するのは時間的にも物量的にも難しいと思うので、
ザクレロはなかった事になってしまうのは、ある意味リアルであるといえるんじゃないでしょうか。

とはいえ、「本当に」無くなってしまうのではなく、別のありえそうな形で表現するとしたら・・・。
それがドラッツェなんじゃないだろうか、というところからデザインしてみました。

SANY0052.jpg
PS2のゲーム「Gジェネ」で、ドラッツェを開発するとザクかオッゴに変化するので、
なら逆もありだろうということで、ザクの上半身にオッゴをひっつけています。
オッゴのキットの表記は1/144ですけど、イメージ的にどう見ても大きすぎるので
1/100ということにしています。
センチネルでは1/144のボールが大きすぎるので、1/100ということにしていたのと同じ理由です。

SANY0053.jpg
突然ですが、ネタになる伏線は張れるだけ張っておいたほうがいいと思うのです。
誰が気づくとか気づかないとか、そういうことは置いといてですね。
それが回りまわって、新たなネタにつながっていくんですよ。

SANY0054.jpg
塗装が終わった後、マーキングで何かもう一ネタ、ロケット噴射が欲しいなぁと思っていたところ、
ザクレロと言えばデミトリー曹長ですけど、今一番有名な曹長といえば、カレー好きの黄色い
クルル曹長でしょう。
するとボールがなんだか、ケロロ軍曹に出てきそうなメカに見えてくるから不思議です。

SANY0055.jpg
最初、脚にあたるブースターは、ゼクツヴァイとか、キハールみたいに単純なプロペラントと
バーニアの組み合わせを考えていましたが、サイコミュ試験型ザクの意匠を取り込んでいます。
Rザクの時も同じようにその意匠を盛り込んでいますが、時間の都合で中途半端だったので
今回やっとリベンジですね。

SANY0057.jpg
プロペラントとブースターをつなぐトラスは、出来上がった時には「やるじゃん、俺」って
感じで結構自画自賛だったんですけど、あのドロスとか見ちゃうと、どうにも赤っ恥ですね。

SANY0063.jpg
最初ザクレロの「口」をマーキングで表現していたのですが、あまりにどストレートで
あざとかったので、別の方法を考えることに。
センチネルのガトル作例で「W」のマーキングがあったのを思い出すと、これがちょうど
牙のように見えそうな気がしてきました。
「WW」でもよかったのですけど、違う文字で「MW」としときました。
そしたら、「MW」って「ムウ」って読めますよね。
偶然にも黄色い人と同じ声の人です。

SANY0061.jpg
胸の形はF型を基本として、増加パーツを付けることによってF2型のシルエットに
なるようにしています。
増加装甲兼、ジェネレータや冷却装置のようなもので、パワードジムと同様のコンセプトですね。

SANY0058.jpg
動力パイプは、カーブに合わせて違う形にするのではなく、同じパーツをつなぎ合わせて
1本になるようにしたかったので、モビルパイプから一つづつ削って作ってます。
非常にめんどくさい・・・。

スカートアーマーの縁には、多層構造に見えるようにモールドを追加しています。
これは昔HJで藤田”もこもこ”伸二さんが、ザクでやっていたのを見て以来、
ずっとやりたかったことの一つです。

SANY0059.jpg
ドラッツェではマシンガンですが、スキウレのような拡散ビーム砲を持たせようと考えていました。
ある時コジマ塾で「サイコガンどうすんの?」と聞かれて、ビビビッときてこうなっちゃいました。
「サイコガン」→「サイコ」→「サイコミュ」→「サイコミュ試験型ザク」って感じです。
ブースターとシナジーも合ってばっちりですね。

SANY0060.jpg
右のマシンガンボール。
こうしてみると、意外とザクマシンガンって大きいもんだなと認識を改めました。
鹵獲というか、拾ってきたボールを再利用してるわけで、その色については結構悩みました。
グレーのままであえて違和感を出すべきか、K型のボールってことでオレンジなら近い色にするか。
自衛隊のアグレッサーみたいにマーキング部分をグレーに残して黄色に塗り替えちゃうか。
「連邦の」マーキングを残す必要もないので、結局全部黄色に塗り替えたことにしました。

SANY0064.jpg
左のチェーンソーボール。
コトブキヤの武器セットから流用しています。
武器に「鎌」を使うことを決めてはいたのですが、ちょうど「黒執事」を見てたもので、
鎌といえばチェーンソーでしょうってことになりました。
チェーンソーでボールとくれば、上原みゆきさんのジムジャグラーしかないなと思って
こうなりました。
ザクレロのトレードマークのハートもちゃんと描かれていますからね。

SANY0066.jpg
ガトルのスタビライザーはAOZのシュトゥッツァーで使われているものと同型です。
本来のドラッツェのデザインですと、ガトルは上下反転して使われていますが、
ザクレロのシルエットに近づけるために、そのままの形で背負うことにしました。
センサーにはオッゴの物を取り付けました。

SANY0069.jpg
かなりのあおりで、部屋の壁とか見えちゃってます。
センチネルにてパブリクのプロペラントで使っていた、ピンポン玉からサイズを計算して
ガトルの大きさを割り出しています。

SANY0065.jpg
シールドと手の甲にマグネットを仕込んでいるので、しっかり保持できます。
破壊されたソーラーシステムの一部を流用して補助の盾としています。

SANY0070.jpg
実際はこれを6枚つなげて一つのミラーとしていたので、こんな屋外広告みたいに簡易でないと
数万枚も展開させるのは無理だったのではないでしょうか。
実体弾には効果がないものの、連邦の主力であるビーム兵器には一定の効果があったとか、なかったとか。

SANY0071.jpg
以前作ったセンチネルボールとの比較。
LM版ボールは直径45mm、旧キット版は50mm。
一回り大きいだけで、結構ボリュームが変わります。
バランスで言うと、LM版ぐらいでいいのですが、「聖典」であるセンチネルで旧キットを
1/100としているので、多少アンバランスでも、それが「正解」です。



長々と意味不明なことを書き連ねてまいりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

落ちろ蚊トンボ
2010年1月完成
使用キット:R3エルガイムmk2
スケール:1/100
メーカー:バンダイ



ファイナルラップさんの冬コンに参加させていただきました。
といっても、いたって素組ですのでこれといって書くことがありませんね。

キットの素性がいいので普通に組んでもすごくかっこいいです。
R3の続編が出続けることを望みます。


SANY0036.jpg
股間のポリキャップを削ったりして少し大きく広げられるようにしています。

SANY0038.jpg
足首があまり動きませんが、デザイン上動いたとしても足首をひねったように見えるので
つま先をひねって接地するようにしています。

SANY0039.jpg
かかとをずらして接地しているように見せてます。

SANY0040.jpg
額には例のあれがうっすら透けて見えますが、このカメラではこれ以上寄れません。

幻影の翼
2009年8月完成
使用キット:ファントムF-4F
スケール:1/48
メーカー:ハセガワ



2009年JMCに参加させていただき、モデグラ賞をいただくことができました。
今回JMCに出すにあたり、みんなでファントムを作って並べようということになり、
協賛させていただきました。

正直、ファントムについてほとんど知識がなかったので、乗り気ではなかったのです。
ところが、ネットでいろいろ調べているうちに、この塗装パターンを見かけると
一気にやる気が出てきました。


SANY0043.jpg
本格的なスケールモデルは初めてだったので、アニメモデルと作り方は変わってません。
塗装もいつもどおりです。

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郵送しなければならないので、自分には珍しくガッチリとしたつくりです。
脚や増槽に真鍮線も入れているので結構強いもんです。

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大判のデカールは貼るのも大変でしたが、データを作ることの方が大変だったり。

SANY0047.jpg
尾翼の大きな数字はマスキングテープを切り抜いて、塗装で表現しています。

SANY0046.jpg
レジン製のアフターパーツも用意しましたが、ちょっと大きさが合わなかったので
キットのものに細切りプラ板を貼ってそれらしく。

SANY0049.jpg
コックピットはこんな感じ。
ほとんど見えないので、適当に。

みなぎる力
2008年9月完成
使用キット:ジャンブーガラット
スケール:ノンスケール
メーカー:バンダイ



ファイナルラップさんの夏コンに向けて制作しました。
このときの裏テーマが夏なので「懐コン」ということでしたので、懐かしいこの作品を選ぶことに。

変形とプロポーションを両立するのは無理があるので、ジャンブー形態優先で固定です。


SANY0032_20100613010705.jpg
太ももを新造した以外は、元のキットを幅つめしたりして使っています。
ヒケも多いので、出っ張ってる部分などを切り離して、面をすっきりさせてから再接着です。

SANY0033.jpg
羽がずれてますね。

SANY0035.jpg
審査員特別賞をいただくことができました。
大変ありがたいことです。

SANY0034.jpg
サイズ比較。




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