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血の猟犬
2008年1月完成
使用キット:フェイ・イェン w/ブルーハート・パニックハート
スケール:1/100
メーカー:ハセガワ

たまたま「BLACK LAGOON」を読んでると、ビビビときちゃいましたので勢いにまかせて制作しました。
見ての通り、「猟犬」こと怒れるメイド長ロベルタをモチーフとして、それらしく見えるように改造してあります。
2008年のJMCにて努力賞をいただくことが出来ました。

fei001.jpg

ストレートに組む分には簡単に後ハメができるので特に問題はありませんが、Vコンバータを塗り分けるのが面倒で円盤部分を切り取りました。
その後でジャンクパーツの中にアファームドのVコンバータを見つけて(それは分割されてるのです)、なんでやねんと思わずつぶやきましたよ。

fei002.jpg

ベースには例の名文句”・・・サンタマリアの名において、すべての不義に鉄槌を!!”をスペイン語で表記してあります(スペイン語で良かったっけ?^^;)。
手榴弾とかは適当に。
鞄も作ったけど、仕上げが面倒でほったらかしです。
「血の猟犬」ってのは、「Bloodhound」(猟犬)を「Blood Hound」と誤訳した日本語版のカード名をそのまま踏襲しています。
なのでスペイン語版では単に「Sabueso」。
意味不明な上にどうでもいいお話。

fei003.jpg

スカートはプラ版で一つ作った物を複製して8つ揃えています。
デザイン的になじませるのと取り付けに苦労したような・・・。
ミニもいいけど、やっぱりこうやって下から覗きこむのが醍醐味では?(爆)

fei004.jpg

ツインテール、ではなくておさげはビーズにアルミ線を通しただけ。
何とかの一つ覚えでこんなのばっかし^^

fei005.jpg

バーチャロイドってツルツルのグロスが多いけど、めんどくさいしバトルダメージを表現してみたかったのでつや消しです。
弾が当たった時に、ポリゴンがパァンって飛び散るような表現は出来ないものかと思ってて、それは出来なかったけど、当たった後のポリゴン(データ)の欠損をデカールで表現してみました。
ただ、元が黒っぽいので欠損した部分を黒くしてもあまりよく分からなかったのが残念かな・・・。
まあ、元ネタは電脳コイルなわけですけど。

fei006.jpg

さあ出来たって思った後で、パッケージを見直してみたら、銃の白いとこになんかディティールが付いてるのを発見してしまって、泣く泣く追加しましたとも。

fei007.jpg


兵士の模造品
2007年4月完成
1/35
「青の騎士ベルゼルガ物語」より

2007年のえふらっぷさんの春コンに参加させていただきました。
ボトムズ祭りということもあって、前から作りたかったW-1(ウォーリア・ワン)を作ることにしました。

いつもタミヤのキット作ってる人は別ですけど、ただの箱組みだし、直線ばっかりなので、全身のバンダイエッジ落とすより簡単なんじゃないでしょうか。
騙されたと思ってやってみると意外と簡単な物ですよ。

腕とローラーダッシュを一部複製しましたが、表面処理に手間取って、作った方が早かったかも。
でも多少失敗したところで、どうせリカバーできるんだから、レッツトライですよ^^

ミサイルポッドとヘビーマシンガンは時間の都合で間に合わず、めっちゃ軽装になりました。

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W1002.jpg
W1004.jpg


Word of undoing
2008年電撃ガンプラ王に参加させていただきました。

コジマ塾のメンバーで、センチネル祭りをしようという話が持ち上がっていたのですが、本来のセンチネタは早々と時間の都合であきらめ、別のネタにかかっていました。
ところがそれも締め切り間近で完成の見込みが立たず、急遽センチネタでもあるこの機体を引っ張り出してきました。

G-core001.jpg
基本的に設定に基づいてディティールアップする方向で。
オリジナル要素は入れようにも入れずらいのがセンチのつらいところではあります。

G-core002.jpg
Sガンダムから脱出し、大気圏に突入した3人が目にする広大な雲海。
それを迎えるガルーダで、手を振る一人の男。
「再帰の言葉」は、「再起の言葉」として、一回り大きくなったルーツを奮い立たせることであろう。

G-core003.jpg
AパーツとBパーツのコクピットはほぼキットのままで、Gコアの部分を中心に攻めてていきます。
エンジンの丸一モールドなんかの、一体化されて甘い部分を切り離して、チマチマやっていきます。

G-core004.jpg
ガルーダに帰還するところなんだから、脚を出さなきゃならないなあってことで、青い部分をエッチングソーで切り離して、脚庫とカバーを追加。
前脚はGP01の物、後ろはGP01のタイヤにバルキリーのを適当に組み合わせてそれらしく。

G-core005.jpg
てことは、着陸する前なんだから、フラップ(?)も下がった状態にしなきゃならないわけ?
魔の改造連鎖・・・(;;
飛行機の構造に詳しくもないので、別冊のZplusD型を参考に、主翼を切り離して角度をつけて再接着。
それらしく。

G-core006.jpg
やりたくはなかったけど、やっぱりエアブレーキも展開しないと駄目なんだよねぇ・・・。

G-core007.jpg
エンジン部の上を切り離して展開状態に。
全然見えないけど、シリンダーとスラスターらしき物を追加。

G-core008.jpg
背景画像はこちらから
コンビニのデジカメプリントで出力しようと思ったら、L版までしかやってなくて、しょうがなくそれを拡大コピーしました。
最初の出力で文字が切れてしまってて、家まで帰ってデータ作り直したりとか。
なんかめっちゃ苦労した気が。

金曜に本体はだいたい出来てたんですけど、こういう付属品を準備するのに土曜1日で十分だろうと余裕かましてたら、思わぬところでトラブル続出したりするのも、こういうイベントの醍醐味^^

一応投げやりな展示ベース(ただのアルミ線ですけど)は二重螺旋を表現してみたんですけど。


裏ガン王でhiroさんとお話したときに、「普通はコレ抜きの方(ラストシューティングのSガンダム)をつくりますよねえ^^」てな話をしてまして、
しまった、それ裏ガン王に持っていけばもっとネタになったのに!
って思ったけど、そんな余裕なかったです^^;
まだまだネタ師としては甘いと言うことを痛感しました^^



ネタと言えば
大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない...

栄光の頌歌/Glorious Anthem
2007年の冬コンに続き、JMCに初めて参加させていただいた作品です。
おかげさまでJMCにおいてはシニア賞をいただくことが出来ました。
紆余曲折の末、あのような展示になりましたが、まあ致し方ないでしょう^^;
何事にもルールはあるものですし、守るべきではあるんですが、その中でどれだけ抜け道を見つけられるかというか、ぎりぎりを見極めて遊ぶと言うのはまたひとつの楽しみでしょう。

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サドン・インパクト
2007年ガンプラ王決定戦大阪大会において、第1位をいただくことが出来ました。
しかも、既出にもかかわらず百鬼夜行~終焉~において第4位と言う高い評価をいただきまして、投票してくださった皆様にお礼申し上げます。

20070923001402.jpg

まずタイトルですが、サード・インパクトではなく、サドン・インパクトです。
ズゴックを作ると言うことと、このタイトルは制作に入る前から決めていました。
エヴァのテイストを盛り込もうというのは最初から決めていましたので、十字架型のタイトルとロゴの入れ方によって、確信犯的にミスリードを狙ったので、間違えてもらった方がしてやったりと言う感じですかね^^

20070923001301.jpg

そのままですと、「突然の衝撃」。海から突然現れるズゴック、意味も分からずに撃破されるジムのパイロットの悲運ととれます。
ただし、「三番目の衝撃」と意味を間違えた場合、一度目は宇宙で、二度目はガルマの件で、そしてジャブローにおいて対峙するアムロとシャアの関係を表しているともとれます。
まあ、これがシャア専用とは一言も言ってませんが・・・。
と言うことで、裏のテーマとして3と言う数にもこだわってみてます。

20070924214105.jpg

大体のイメージとテーマは決まっていたものの、これだ!っという閃きが降りてこなかったのですが、ある日ケロロ軍曹を読んでいたところ、ガルルがやってきてケロロ小隊を全滅させるところで、天啓が降りてきちゃいました(コミック第11巻15P)。

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IMP社が開発したMSM-07ズゴックは、腕部のアタッチメントを交換することにより様々な作戦に対応することが出来、その自由度の高さから初期生産分を受領した一部パイロットからは、非常に高い評価を受けている。

Å型:アームパンチ機構を持つ大型マニュピレータを装備する。
B型:小型化されたジェネレータを搭載し、メガ粒子砲を装備する。
C型:アイアンネイルを装備し格闘戦に長ける。中には4本の爪を持つ物もあると言う。
D型:大型ドリルを装備し、工作、敵地侵攻に用いられる。
E型:電子戦装備によって、索敵、偵察任務を行う。
F型:アンカーフックを用いて、目標を捕縛したり、登坂などに使われる。
G型:3連装のロケット砲を装備した重火器型。
H型:ヒートロッドで、目標のパイロットや電子機器にダメージを与える。

だが制式量産化に際して、コスト面の問題からB型およびC型の複合型を基本兵装として固定化されることとなった。

上記の資料は一年戦争後発見された物であるが、前述のオプション兵装に関しては、実際に試作等された物であるのか、単なるペーパープランで終わってしまった物かは確認されていない。

以上単なる妄想ショーでした。

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頭部は、胴体に埋まるようにしてモノアイレールの幅を詰め、目つきを悪く。
モノアイレール自体は、クリアパーツの裏側にエポパテを詰めて溝を掘るというのは定番工作ですね。
モノアイ1個では全周360度カバーするのは大変だと思うので3倍の3個。
本当は弐号機のように「4個で緑色に」とも思ったのですが、泣く泣く却下。
しかたなくふんどしにつけたライトを緑色にすることにしました。

20070923001608.jpg

今回電飾に挑戦してみまして、それ自体はいいのですが、電池に問題がありました。
ガン王で長時間(2日間)展示することを考えると、ボタン電池では心許ないので単五電池を使用しましたが、これが非常に曲者でした。
小学生の頃読んだプラモの本だと、単五電池さえあればどこにでも入れられそうなイメージを持っていたのですが、思うように収まってくれず頭のパーツが少々浮いてしまう結果に;;
(この撮影時はボタン電池に換えました)

胴体はフレームのみを使い、さらに脇の下を5mmほど切り飛ばした上、ウエストのパーツも切り詰めて細くします。
大きすぎる胴を小型化し、メリハリのついたプロポーションを目指しています。

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バックパックはうすうす攻撃を中心にフィンなどを追加して整流効果を狙った物に。
テールスタビレータというかラダーはアヒルさんと言うより、もはや鮫。
シャークマウスのマーキングと相俟って、シナジーも倍増。

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今回のコクピット理論は、うつぶせ状態をデフォルトとして背面ハッチから乗り込むことになります。
マッドアングラーで潜航中の時などは、エントリープラグよろしく、シリンダー状の搭乗ゲートが接続されてそこから乗り込みます。

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右腕の外側にみんな大好き「ナニワねじ」の金属パーツを使用しています。
自分の頭の中では、ガションと押し込まれてスライドしちゃったり、ぐりぐり回って次弾を装填したりするようなイメージがあるのですが、本当にそんな機構になるのかは分かりません^^;
トラスはプラ棒、砲身はプラパイプの組み合わせ。

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左手の爪は4mmほど短くして尖らせます。
内側にアーミーナイフと言うか、アイスラッガーのようなギザギザを付けたところ、「お、ナイスアイディアやん!」と思いましたが、みんなやってますね・・・。
ギザハズカシス。

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肩と脚の付け根の蛇腹がきちんとした円筒でなくて、斜めのテーパーがついているのが嫌なので、肩ブロックを新造しています。
使ったのは肩ブロックも肩アーマーも釣りの浮きです。
キットは外装と可動部が一体なので、外装を切り離して可動フレームに後から被せるようにしています。
外装のC面の幅が一定でなかったので、装甲の厚みをそろえるように調整しました。

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膝関節で5mmほど詰め、足首もF2ザクを使って低く小さくしています。
踵はプラ板の積層で、潜航時には畳まれて、脛から噴き出すノズルの偏向プレートとして機能する設定です。
大きな声では言えないが、小さな声では聞こえない...




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